京の着眼力 出版記念パーティ
京の着眼力 ー小さきものを愛でる心ー 京都ブランド研究会DIK (編集), 谷口正和 (監修) 210x150mm|336頁|並製|ライフデザインブックス 2009年7月発売|2,625 円 (税込)
おはつです、業務部のひとりごとでございます。。。 『京の着眼力 ―小さきを愛でる心』 この本はあしかけ6年の歳月をかけて、 「文化」を生み出す京都の企業、「匠」の技に代表される職人、そして使い手と多彩なメンバーが、 京都のものづくり、目利きの底力を今再び世に問い、発信することを目的にとして出版されました。
このコアメンバーであるDIK(京都ブランド研究会)の方々の努力の結晶です。 活動を通じて広がった70人のクリエイターの活動と哲学を通じて、 日本の、京都の「技」と「心」と「スタイル」を問いかけ、 もう一度原点に戻って考えさせます。 (ありがたいことに、このクリエイターの一人として弊社相談役が紹介されています。)
今回縁あって弊社業務部が企画・制作よりお手伝いさせていただきました。 オールカラーで美しいレイアウト、シャープで簡潔な文章で構成されている、なかなかの本です。 また、出版記念パーティーにはそうそうたるメンバーがお見えになっており、 発起人?の堀場雅夫氏もご挨拶されていました。 もちろん、相談役もしっかりご挨拶させていただきました。
このパーティーをきっかけに、 また新しいクリエイター同士のコラボレーションが生まれるのでしょう。 DIK事務局長の長谷川さんが、 「この本の出版は完成ではなく、スタートです。」と語っておられたのが印象的でした。 我々も微力ながらお手伝いを続けていくつもりです。
ある方の言葉で、すごく好きなフレーズがあります。 特に京都にぴったりな。
「伝統とは、革新の連続である」
では、またの機会に・・・
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